1月12日は「スキーの日」

令和4年度『スキーの日』記念イベントのお知らせ

愛知県スキー連盟では、2022年1月10日(月祝)に初級者対象の無料講習会とスノーシューの無料体験会を行います。奮ってご参加下さい。
<お申し込み締切日:12月20日>(お申し込み期間は終了しました)
 

初級者無料レッスン・スノーシュー無料体験

期  日 2022年1月10日(月祝)
会  場 茶臼山高原スキー場
詳  細 初級者無料レッスン
・午前の部、午後の部がございます。
・無料レッスンと同じ時間枠(午前/午後)にスノーシュー体験を申し込むことはできません。
・先着30名です(講師は4名を予定)。
・対象は初級者です。スキーをつけて、簡単な斜面なら滑って止まることができる程度以上のレベルを対象としています。
・性別は問いません。
・年齢は、小学生以上(親御さんから離れても行動できること)です。
〇午前の部(10時~12時)※集合 9:45 受付前
〇午後の部(13時~15時)※集合 12:45 受付前
スノーシュー無料体験(AiKids SNOW CLUBイベント合同開催)
・午前の部、午後の部がございます。
・スノーシュー体験と同じ時間枠(午前/午後)に無料レッスンを申し込むことはできません。
・先着20名です。(AiKids SNOW CLUB イベントと合わせて)
・どなたでもお申し込みいただけますが、足のサイズが20cmに満たないお子様の場合はご利用いただけません。
・貸し出しは、時間区切りですので、貸出開始時間に関係なく、ご返却の時間は決まっていますのでご注意ください。
★貸し出しに際し、ご本人(未成年の場合は保護者)もしくは代表者の方の身分証明証が必要です。自動車運転免許証または健康保険証(SAA会員の場合は当年度のSAJ会員証でも可)を必ずお持ちください。名刺は不可です。
〇午前の部(9時30分~11時30分)※集合 受付前
〇午後の部(12時30分~14時30分)※集合 受付前
申込方法 ①ネットでお申し込み(申込フォームから)
以下の申込フォーム(クリックしてください)から、必要事項を入力して送信してください。
申込フォームはこちらから(smoothcontact.jp) (お申し込みの期間は終了しました)
②郵便はがき(往復はがき)でお申し込み
往復はがきに以下を明記して<送付先>へ郵送してください。
【希望内容】(スキー講習 午前/午後、スノーシュー体験 午前/午後 を明記)、
【受講者・体験者氏名】、【受講者年齢】、受講者・体験者が未成年の場合は【保護者氏名】、
グループで受講、体験したい場合は【グループ名】、受講者・体験者の【郵便番号】、同【ご住所】、【ご連絡先電話番号】、【緊急時の連絡先電話番号】、【参加規程の承諾】本表最下部の「参加規程・注意事項」をご確認の上、ご了承の場合は、「参加規程に承諾し申し込みます」と記載してください。記載のないものについては、受付できない場合があります。
<はがきの送付先>
〒464-0821 愛知県名古屋市千種区末盛通5丁目13-3 大雄ビル2F
愛知県スキー連盟事務局「スキーの日」係
料  金 無料
指  導 愛知県スキー連盟所属のスキー指導員
参加規程
注意事項
1.参加者(受講者、体験者)は、レッスン等を受講できる健康状態であることを確認すること。レッスン中、体験中に身体に異常が発生した場合は、すぐに受講・体験を中止し、指導者または愛知県スキー連盟のスタッフに助けを要請してください。受講・体験中、装備破損(※1)などに関する責任は受講者・体験者本人にあります。主催者(愛知県スキー連盟、茶臼山スキー場、及びそのスタッフ)は、一切の責任を負うことはできません。参加者本人の健康上の理由、または他社との接触による怪我、事故などに対して、主催者側は応急手当以外どんな責任も負いません。参加者自身で安全に注意してください。
2.天変地異や自然災害発生によりイベントが開催されない場合があります。
3.参加者が未成年の場合、1の条項は保護者が理解・承諾したものとみなします。
(※1)レンタル品の破損について
通常使用のもとで破損した場合は、賠償の責を負いません。無理な使用による破損は修理費または一式の弁償をご負担いただきます。

本イベントへのお申し込みは、上記各項目の承諾が必要です。

なお、本イベントのスタッフは新型コロナウィルスへの感染予防に十分留意して行動いたしますが、参加される皆様も同様の対策(マスク着用等)を各自行ってください。

 


 

「スキーの日」制定に至る経過

平成6年(1994年)、関係機関の検討を経て、毎年1月12日を「スキーの日」と定めることが決定しました。これは、日本鋼索交通協会、(財)全日本スキー連盟、(社)日本職業スキー教師協会の3団体による検討委員会で決定したものです。委員会としては、関係各位に広く意見を求め、1月12日を中心に「スノースポーツウィーク」(仮称)というような呼称でそれぞれの団体が事業計画を立てて取り組むことになりました。
SAJは、活性化の一貫として、全国のクラブ活動や公認スキー学校における指導活動を中心に、今後具体的な記念イベントとしての大衆サービスとして「指導活動」を中心に展開していきたいと考えています。

1月12日を「スキーの日」と定めた根拠

出典:Wikipedia

1911年(明治44年)1月、新潟県の高田にある陸軍第13師団にオーストリア・ハンガリー帝国の武官、テオドール・フオン・レルヒ少佐(=写真)が着任し、当時のオーストリア・アルペン(山岳)スキー術を日本の軍人に指導しました。指導は、1月12日に始まり3月12日までの2ヵ月間で学科を含み34回行われました。  
その後、スキー術は軍人から民間へと伝えられ、これが全国各地に普及して日本のスキー界が形成されました。1月12日は、『スキー指導」という様式が日本ではじめて系統的に行われた最初の日になります。指導者の原点とも言える記念すぺき日、ということでこの日を「スキーの日」と制定しました。

メテレ・スキー

1月12日の教習は、レルヒ少佐の「メテレ・スキー」という号令から始まったと記されています。「メテレ」はフランス語の「メテ」の命令形で、メテレ・スキーの意味は「二本のスキーを装着せよ!」だそうです。講習は用具の取り扱い方が中心だったそうです。 オテレ・スキー」(スキーをはずせ)まで厳しく指導されたようです。
時代の変化は「メテレ・スキー」という言葉を優しく「スキーを着けてみましょう」また、「皆で雪の上に出て楽しみましょう」に置き換えられて訳させるでしょう。
社会環境の激変する中で1月12日がスキーヤーにとってどのような日であったかを語り継ぐことも大切であると思われます。さあ新しいスキーヤーづくりになる礎にできることを祈念します。