公認スキー指導者検定会について

2021年1月11日

教育部

公認スキー指導者検定(スキー指導員検定・スキー準指導員検定)につきまして、以下の一報が入りましたので、御連絡します。SAJから正式文書が届きましたら、あらためてご連絡いたします。

((公財)全日本スキー連盟公認スキー指導者検定規程 第9条(3)、第21条(3)及び2に関する救済措置)

1. 検定の受検資格について

今後行われる養成講習会が中止または開催困難で、受検に必要な養成講習単位が不足の場合でも、受検可能とします。合格基準についての変更はありません。

当該受検者が今年度の受検で不合格の場合、今年度の取得単位は翌年に持ち越し、不足単位を翌年度にあらためて取得することとします。

※当連盟主管の、公・準指導員養成講習会B,準指導員養成講習会C及び準指導員検定はSAAガイドラインを遵守し予定通り実施できるよう準備を進めております(1月11日現在)。今後の状況により、変更がある場合には、速やかにホームページに掲載します。

2. 検定会が中止になった場合の養成講習取得単位について

養成講習会の取得単位は次年度に持ち越し可能とします。有効年限も1年延長可能とします。検定会も年度を持ち越して開催します。

以上


|  戻る  |  SAAホームページへ  |